労働者の目線で考える労働主義と資本家目線の資本主義

労働主義は、働きやすい職場を目指す。労働主義は、格差を無くす。労働主義は、福祉国家を目指す。労働主義は、資本主義に対抗する。

2017-11

ストレス犯罪2

東京都中野区の老人ホームで、入所者を溺死させた介護士の男が逮捕された。以前にも介護士の事件があった。介護士の仕事は、給料が安くて、きつくて、不満とストレスのたまる仕事であるが、カッとなっても殺人していいことにはならない。仕事のストレスに耐えられない若者が育ってきているような気がする。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



スポンサーサイト

ストレス犯罪

いろいろなストレスから自暴自棄になり松山市内を暴走した在間亮平に何があったのか知りたい所ではあるが、ストレス社会だから、このような危険な犯罪が増えていくことは確かだ。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング





庶民から吸い上げたお金で儲かっているのだから、庶民に還元するよう求めていけばいい。

金持ちの人達は、金儲けばかりを考えている守銭奴になるのではなく、儲かっているのだから、みんなで幸せになれる福祉社会のために、庶民よりも多くの税金を納めてくれたら実現できることである。守銭奴になりたければ、国外に逃亡すればよい。そんな人は、日本に住まなくてもよい。累進課税を強めれば、金持ちが国外に逃げて税金が入ってこないと言う人がいるが、住みやすい日本にしようと思わない人は、日本から出ていってもらっていいし、国内の企業から税収を取るし、企業が国外に逃げないところまで税収を上げていけばいいし、国外に逃げたとしても、発展途上国が成長することに貢献するのだから、それも良しとすればいい。問題なのは、鳩山由紀夫元首相の名前が載っていた「パラダイス文書」でも有名なタックスヘイブンの国(租税回避地)の存在である。税金逃れをして儲けようとする姑息な守銭奴たちがいることである。これは、人間の強欲な本能なので難しいが、本能を抑えるのが理性だから、理性的な判断を求めていくしかない。庶民から吸い上げたお金で儲かっているのだから、庶民に還元するよう求めていけばいい。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



福祉主義の目標

福祉主義の目標は、弱き者も一緒に助け合いながら、地球人として共に生きていくことである。能力に個人差はあるけれども、能力に応じて働きながら、共に協力し合い、助け合いながら、みんなが幸せに生きていこうということを目標にしている。何も難しいことではない。北欧の福祉国家は、既に実現しているのだから。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング







資本家のための自由主義経済ではなく、労働者のための労働主義経済を実現しよう。

日本経済の根本思想は、自由主義経済である。自由主義経済は、資本家が自由に儲けるための経済であって、労働者のための経済ではない。だから、自由主義経済を労働者のための労働主義経済に転換することを提起する。

自殺志願者が増えなければ、犯行は起こらなかったかもしれない。

白石隆浩容疑者の犯行は、自殺志願者が多いことを悪用したものである。
世界の自殺率で見ると、日本は7番目に高い位置にある。
「世界の自殺率 グラフ」の画像検索結果
自殺者が多い日本は、未来に希望が持てない社会になってしまった。若者に対して頑張りが足らないとか言うが、頑張っても、年収200万円以下を1,000万人も作ってしまっていては、頑張る気も起らない。
白石容疑者も金銭目的の犯行であり、スカウトの仕事ではなく、200万円以上の安定した年収があれば、犯行をせずに普通の暮らしをしていたかもしれない。また、就職難や貧困から自殺志願者が増えなければ、犯行は起こらなかったかもしれない。全ては、希望が持てなくて自殺者が多い日本の閉塞感が原因である。資本家だけが儲かる仕組みを作った献金ワイロ政治に問題がある。

格差は、資本家のピンハネによって生まれている。

全ての商品は、労働者が創り出したものである。その商品を売って儲けたのは資本家であるが、儲けを独り占めしてもよいという理由にはならない。資本家の儲けを創り出したのは労働者なのだから、労働者に還元すべきである。還元しないのは、給料を低く抑えた分を独り占めしていることになる。これをピンハネという。従って、格差は、資本家のピンハネによって生まれている。大企業は、下請けの中小企業からも価格を低く納入させることでピンハネしている。すると、中小企業は、パートやアルバイト、非正規労働者を多く雇うことで、やり繰りしなければやっていけなくなるのである。中小企業は、大企業からピンハネされているのである。

 

 

↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング

 

 

景気回復は、低賃金の犠牲によって実現できたものである。


正社員になりたくても、希望する良い給料の正社員はすぐ誰かが採用されている。結局、年収200万円以下の労働者が1000万人という枠組みは、大きく変わることはない。景気が良くなって少し上向いただけであって、長期的には、20年間、実質賃金は下がり続けた結果が、今の日本の経済事情である。国民に貧困を押し付けて、やっと回復できる経済政策は、多くの犠牲の上に成り立っている経済である。景気回復は、低賃金の犠牲によって実現できたものである。決して喜ぶべきものではない。景気回復したからといって、消費増税すると、さらに実質賃金は下がり続けることになるだろう。



↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング




給料の手取りが減らないようなAI導入を

大手メガバンクがAIを導入することで大量の人員削減をする。AIによって不要になった労働力を無慈悲に切り捨てるのではなく、新規採用数を減らすなどして対応してほしい。そして、AIによって残業しなくてもよくなったと思えるような導入の仕方をしてほしい。さらに、残業代が減った分の給料を引き上げてほしい。何故なら、AI導入によって、少ない労働力で多くの仕事量ができるようになるので仕事効率は上がるが、企業収益は変わらないのだから、残業が減っても残業代分だけの給料は増やせるし増やすべきである。つまり、AI導入によってリストラが増えるという発想ではなく、残業を減らせると考えられるようにした方が良い。残業が無くなった分だけ手取りは減るので、残業代分だけ給料を上げるべきである。AI導入に賛成する代わりに、残業代分の賃上げをしてもらわないと引き合わないということである。AIによって残業しなくてよくなったと思えるような導入の仕方をしてほしい。AI導入によって残業代分の手取りが減るのでは、AI導入に賛成できなくなる。方向性としては、コンピュータのおかげで労働時間が短縮できたとなるようにしていくべきである。労働時間の短縮によって余暇の時間を増やせるようにしていくことが大切であり、手取りが減らないようにすることも大切である。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング




格差があるのが格差国家であり、格差がないのが福祉国家である。

大きな格差がないのが福祉国家である。日本やアメリカは格差社会だから、格差がある格差国家なので福祉国家とは言えない。格差があるのが格差国家であり、格差がないのが福祉国家である。福祉国家と格差国家は真逆である。実に明確である。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング




自分の給料を自分で決めることができるという会社が現れた。

自分の給料を自分で決めることができるという会社が現れた。経理を社員全員に公開し、会社の収益から自分の頑張り具合を自分で査定して給料を決めるそうである。このシステムのいいところは、怠ける人がいなくなるということである。頑張った分だけ会社の収益が上がるし、その中でも人一倍頑張って働いていたら、正々堂々と自己査定を上げる事が出来るからである。なんとも民主主義的な経営戦略である。封建的な上意下達の社風が多い中で、民主主義的な社風を取り入れることで労働意欲を高めて、収益を上げているという成長企業である。JIS規格に違反するような製鋼会社とは大違いである。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



日本は、福祉国家ではなく「格差国家」である。

日本は福祉国家であるという人がいるが、貧困層が1000万人もいるような日本は、福祉国家とは言えない。日本は、福祉国家ではなく「格差国家」である。

もし、身近に「日本は福祉国家だ」と言う人がいたら、「貧困層が1000万人もいるような国は福祉国家ではない」「日本は、福祉国家ではなく格差国家である」と教えてあげよう。それでも言い返してくる人には、労働者の目線で見れていないことを教えてあげよう。

まだ、教育の無償化、出産費の無償化、老後の安心保障など実現できていないところがあるので、実現に向けて取り組んでいく必要がある。理想としては、保育園・幼稚園から大学までの教育費の全てを無料にすることで、教育を受ける権利の機会均等を実現すべきである。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



福祉主義とは

福祉主義とは、「ゆりかごから墓場まで」の生涯を保障しようとする考えである。従って、出産費、子育て費、教育費、医療費、年金費、介護費などの費用を次々と無償にしていくことを目指している。

福祉主義は、北欧の福祉国家を理想とする考えである。世界幸福度ランキングでも上位になる北欧諸国の福祉国家を理想としている。

労働主義は、福祉主義を支援する。
労働主義は、福祉主義を推進する原動力となる。
何故かというと、福祉は当たり前の考えであり、反対する人はほとんどいない。ということは、圧倒的多数の人が賛同できる考えである。にも拘らず福祉政策が進まない原因は、福祉に予算を使わない政府だからである。大企業優遇税制や累進課税減税の政策をしてしまう政府だからである。福祉政策を実行する政府を作らないと実現しないのである。福祉主義だけでは力が弱いので、福祉主義を推進する原動力がいる。それを実現できるのは労働者だから、労働者を支える考えとして労働主義が必要になってくるのである。労働主義が福祉主義を推進する原動力となれるのである。従って、労働主義は、福祉国家を目指す。労働者が真に幸福になれるのは福祉国家である。北欧で福祉国家が実現したのは、労働組合の力が強いからである。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



富裕層は、利潤を国民に還元すべきである。

富裕層は、利益を独り占めしようとしたり、自分の利益ばかりを追求するような守銭奴になるのではなく、日本全体の幸福のために、福祉国家の樹立に賛同して、累進課税に応じるべきである。

元々、富裕層の利潤の出どころは、国民が商品やサービスを買ったときに支払ったお金なのだから、国民のおかげで裕福になれているのである。だから、富裕層は、利潤を国民に還元すべきである。
税金でたくさん持っていかれると思うのではなく、日本の幸福のために貢献できていると考えればいいのである。


↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング



地球温暖化の危機が目の前に迫ってきている。

今年も各地で台風の被害が出た。
大型台風は超大型台風になった。
北海道では、10月なのに記録的大雪が降った。
異常気象は極端気象に変化した。
地球温暖化の危機が目の前に迫ってきている。

トランプ大統領は、自国の儲けばかりを考えず、地球温暖化対策のパリ協定に署名すべきである。
今すぐ、地球を守るための行動をとってください。

パリ協定の不参加国は米国とシリアの2か国のみとなった。



↓応援クリックを1日1回お願いします。
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


社会・政治問題ランキング





 | HOME |  »

FC2Ad

 

最新記事

カテゴリ

労働主義 (56)
労働主義経済 (1)
労働主義経済学 (18)
自由主義経済 (6)
資本主義経済 (3)
福祉主義 (3)
民意主義 (1)
資本主義 (9)
封建主義 (1)
政治問題 (7)
経済問題 (5)
社会問題 (12)
労働問題 (2)
国際問題 (2)
環境問題 (2)
政治 (13)
経済 (1)
社会 (1)
格差 (11)
搾取 (2)
労働 (6)
労働者 (1)
労働組合 (3)
経済学 (3)
幸福 (9)
幸福経済学 (18)
福祉 (4)
福祉国家 (6)
福祉社会 (45)
政党 (0)
選挙 (9)
経営 (2)
景気 (1)
経済政策 (2)
消費税 (8)
哲学 (4)
歴史 (0)
思想 (3)
ブログ (7)
犯罪 (2)

月別アーカイブ

プロフィール

adler7788

Author:adler7788
労働主義は、働きやすい職場を作る。
労働主義は、労働者を守る。
労働主義は、労働者中心主義である。
労働主義は、格差を無くす。
労働主義は、資本主義に対抗する。

 

フリーエリア

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
政治・経済
1039位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
政治活動
454位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる